鑑賞教室  11月18日
〔劇団め組〕による演劇を鑑賞しました。
午前中は1〜3年対象に「泣いた赤おに」、午後は4〜6年対象に「走れメロス」が上演されました。
開演を待つ子どもたち 「シラクスの街は変わってしまったのですか?」
王城に乗り込み、捕らえられてしまったメロス
「約束どおり帰ってこなければ、人質となった親友のセリヌンティウスを処刑する!」
メロスは3日間の猶予をもらい、妹に結婚式を挙げさせます。
友のために走り続け・・・
メロスとセリヌンティウスは、硬い握手を。
二人の姿に、目が覚めた王
児童の感想
・役者さんが、本当に悲しんだり怒ったりしているようで、メロスから勇気が伝わった。
・メロスは友や人を思う気持ちが強いと思いました。また見たいです。
・とてもあつい友情が感じられました。
・人を信じたり思いやったりする気持ちが大切だと思いました。
・出演している人の声が響いてすごいなと思いました。